2026-07

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第5回:はじめての衣装 — 4歳の子育てとバレエ教室

今日はキッズクラスの発表会にまつわる、ちょっと細かいけど大事な話をします。衣装の話です。うちの発表会では、ジュニア以上の生徒さんには一流のレンタル会社から舞台衣装をレンタルしています。でも、キッズ(幼児)の子たちだけは衣装を購入してもらっています。「なんでいい衣装を着せてもらえないの?」って、内部から文句が出たこともあるんです。正直に言いますね。
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第4回:発表会のお金のこと、全部お話しします

今日は皆さんが一番ドキドキしているであろう、発表会のお金の話をします。ホームページの文章にしづらい部分なので、こうしてブログで率直にお伝えできるのがありがたいです。いわゆる昭和・平成から続いている本格的なバレエ教室だと、どんなに幼児の子でも一回の発表会の合計金額が10万円以下っていうのはほぼなかったんですね。
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第3回:「痛い」と言える空気をつくる — 自己管理の教育

今日は「怪我をしたとき、生徒さん自身がどう行動するか」というお話をさせてください。前回は教室側の対応体制のことを書きましたが、今回はもうひとつ大事な話——生徒さんが「痛い」と言える空気についてです。皮肉なことに、真面目な子ほど怪我が繰り返されるんです。 捻挫が治りきってなくて、またやっちゃって癖になるみたいなこと。これは子供の世界ではそこら中で起きています。サッカーも野球もバレエも新体操も。
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第2回:怪我をしたとき、ナツキバレエは何をしてくれるのか

今日は、うちの教室の「手厚さ」の話をさせてください。正直に言うと、ここが他のバレエ教室さんと歴然と違うところだと思っています。私たちが勝手に自負しているのではなくて、歴然と違うんです。怪我、故障、進路に対して。この間あったエピソードをお話しします。
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第1回:バレエ教室のお金の話 — 入会金の意味

今日は、皆さんが一番気になっているであろう「お金」の話をしたいと思います。バレエって聞くと、多分お金の不安が結構来るかなと思うんです。正直に言います。うちの入会金は、近隣のバレエ教室と比較すると高い方だと思っています。最近はウン千円のところも増えてきましたから、今キャンペーンで15,000円にさせてもらっていても、それでも高いという感触です。